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1月10日 チューリヒ歌劇場で歌われている武蔵野音大時代の同級生テノール歌手のコンサートにお邪魔しました!

武蔵野音大時代の同級生 竹下数雄さんのコンサートにお邪魔してきました。イタリア時代 彼がトリノに留学中に 様子を見に行かせて頂いた事がありましたが、イタリアの貸部屋は食器やその他家具もついていて(バカンスの時だけ部屋を貸す人達もおり) 又 彼は その当時トリノ方言の隣の老人の言う言葉がわからないと言う事で イタリアの中でも各地の方言も多くある事や賃貸物件は家具付き 食器付きの所もある等 日本との文化やシキタリ等の違いを 直に感じたものでした。演奏は既に35年もヨーロッパに住み、経験を積んだ人の持つ 実直な性格と音楽に対する情熱を感じた感慨深いものでした。(シューベルトの「詩人の恋」を演奏) 又 赤坂 一ツ木倶楽部のオーナーさんが、彼の小学校時代の同級生だとの事。友達の大切さも改めて持つべきものは'良い友'も実感したコンサートでした。
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プロフィール

北薗るみ子

Author:北薗るみ子
武蔵野音楽大学音楽大学院修了後、イタリア政府給費留学生試験を通して、渡伊。
聖チェチーリア音楽院等で、伝統のベルカント唱法を取得。ソプラノ歌手として1987年に「世界4000人のアーティスト」に選ばれ、トスカニーニ音楽院においては日本人初の声楽講師に就任。2000、2006年にはニューヨーク国連本部でのミレニアムサミットに出席するなど世界を舞台に活躍する至高のソプラノ歌手。

⇒ 北薗るみ子の公式サイト『オペラリリカ』はこちらから

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